[L104-HH04]
教職(選択):教職免許法施行規則第66条の6に定める科目
授 業 期 間 2022年度 通年 授 業 対 象 指定なし(M学部を除く) 月3
科  目  名
健康とスポーツ演習 (汗を流しながら、クラスの人との交流を深めましょう)
(Health Sports Seminar)
科 目 責 任 者 板橋クリストファーマリオ 単  位  数 2単位
担  当  者 板橋クリストファーマリオ※
授 業 の 目 的

この科目では、「体力・技・コミュニケーション能力」を向上させ、健康で明るい大学生活と、将来の社会生活に役立つ基盤の一端を構築することを目標とします。

教 育 内 容

授業では身体活動を通じて「体力・技・コミュニケーション能力」の向上を目指します。なお天候や履修者の状況等により、内容を一部変更する場合もあります。

教 育 方 法

授業は全体学習を中心に展開し、加えて状況に応じてグループ学習を行います。

準 備 学 習
(予習・復習)

【授業時間外に必要な学習の時間:30時間】

予習:次回の授業で取り扱う種目やテーマについて、本やインターネットで調べておくこと(毎回30分程度)。

復習:授業内容をノートにまとめておくこと(毎回30分程度)。

担当者 項目 授業内容
1 板橋
【対面】

ガイダンス4/11(教室)

授業内容、評価基準等の説明、服装・シューズの説明等

2

トレーニングルーム利用説明4/18(トレーニングルーム)

有酸素系・ウェイトトレーニング機器関連の説明と使用

3

テニス4/25(テニスコート)

テニス施設説明、用具の安全取扱いについて説明、グラウンドストロークの基本練習、フォアハンドストロークからシングルスゲーム

4

テニス5/9(テニスコート)

グラウンドストロークの復習、バックハンドストロークからシングルスゲーム

5

テニス5/16(テニスコート)

オーバーハンドサービス、サービスからシングルスゲーム

6

テニス5/23(テニスコート)

ボレーの基本練習、ダブルスゲーム形式(雁行陣・デュースサイド)

7

テニス5/30(テニスコート)

ボレーの復習、ダブルスゲーム形式(雁行陣・アドバンテージサイド)

8

テニス6/6(テニスコート)

トータル練習、サービスからダブルスゲーム

9

テニス6/13(テニスコート)

前衛の練習(ポーチ、フェイント)、ダブルスゲーム

10

テニス6/20(テニスコート)

トータル練習、シングルス・ダブルスゲーム

11

テニス6/27(テニスコート)

シングルスのハンディキャップマッチ

12

テニス7/4(テニスコート)

ダブルスのハンディキャップマッチ

13

種目選択7/11(テニスコート、グラウンド)

屋外種目の中から成立する種目の自由選択(テニス、ソフトテニス、ゴルフ、ソフトボールなど)

14

種目選択7/18(テニスコート、グラウンド)

屋外種目の中から成立する種目の自由選択(テニス、ソフトテニス、ゴルフ、サッカーなど)

15

個別指導7/25

個別に指導する

16

卓球9/5(体育館)

体育館施設説明、用具の安全取り扱いについて説明、各種ショットの基本練習、シングルスゲーム

17

卓球9/12(体育館)

回転をかけるサービス、シングルスゲーム

18

卓球9/26(体育館)

ダブルスの動きに慣れる練習、ダブルスゲーム

19

卓球10/3(体育館)

トータル練習、シングルス・ダブルスゲーム

20

卓球10/17(体育館)

シングルス・ダブルスのハンディキャップマッチ

21

バドミントン10/24(体育館)

用具の安全取り扱いについて説明、各種ショットの基本練習、シングルスゲーム

22

バドミントン10/31(体育館)

ショート・ロングサービス、シングルスゲーム

23

バドミントン11/14(体育館)

ダブルスの動きに慣れる練習、ダブルスゲーム

24

バドミントン11/21(体育館)

トータル練習、シングルス・ダブルスゲーム

25

バドミントン11/28(体育館)

シングルス・ダブルスのハンディキャップマッチ

26

種目選択12/5(体育館)

体育館種目の中から成立する種目の自由(卓球、バドミントン、バレーボールなど)

27

種目選択12/12(体育館)

体育館種目の中から成立する種目の自由選択(卓球、バドミントン、バスケットボールなど)

28

種目選択12/19(体育館)

体育館種目の中から成立する種目の自由選択(卓球、バドミントン、バレーボール、バスケットボールなど)

29

種目選択12/26(体育館)

体育館種目の中から成立する種目の自由選択(バレーボール、バスケットボールなど)

30

個別指導1/16

個別に指導する

到 達 目 標

困難な課題であっても根気強く取り組むことができる。

他者を理解し、協力して行動することができる。安全に配慮して行動することができる。

それぞれの種目のルールやマナーを理解し、教員の助言無しで試合を行うことができる。

成 績 評 価 の
方 法 と 基 準

試験方法:なし    実施時期:

授業への参加状況や授業に取り組む姿勢(60%)、技術の向上(10%)、他者理解(10%)、安全への配慮(10%)、ルール・マナーの理解(10%)

学 生 へ の
メ ッ セ ー ジ
(その他注意等)

降雨等によりテニスコートの状態が悪い場合は体育館にて行うため、体育館用シューズを用意してください。

体を動かすことの楽しさや爽快感、スポーツを通じて得られる仲間との交流を楽しんでください。
運動着、運動靴の準備を忘れないようにしてください。

雨天時はトレーニングルームや講義室を使用する場合があります。

実務経験の授業
への活用方法

プロテニスプレーヤー、テニスコーチの経験を活かし、初心者には丁寧に分かりやすく、また中級・上級者には試合における戦術やメンタル・フィジカルのトレーニング方法をアドバイスする。

教科書・参考書 書 名 著 者 名 出 版 社 名 定 価(円)
参考書

ステップアップ高校スポーツ

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