[L102-ME01]
授 業 期 間 2022年度 通年 授 業 対 象 指定なし 火5
科  目  名
教養演習A (想像力を拓く社会学3)
(Liberal Arts and Sciences Seminar A)
科 目 責 任 者 前田 崇 単  位  数 2単位
担  当  者 前田 崇
授 業 の 目 的

学生はこの授業の修了時に、社会学・教育社会学の基礎知識を活用して、社会現象や社会問題を複眼的・批判的(クリティカル)に捉え、根拠に基づいて論理的に考察し、それを表現することができる。

教 育 内 容

社会学・教育社会学の基礎を学びながら、以下の3つを身につけるための実践的なトレーニングを行う。①社会学・教育社会学の基本的知識を活用して社会現象を考察し、それを表現すること、②汎用的スキル(論理的思考、クリティカル・シンキングの力=批判的・複眼的思考、問題発見・問題解決)、③大学生としての基本的なスタディスキル(情報収集、テキストの読み方、レポートの書き方、プレゼンテーションの仕方)。

教 育 方 法

講義、発表、ディスカッション。発表・レポートに対して全体・個別にフィードバックする。

準 備 学 習
(予習・復習)

【授業時間外に必要な学習の時間:30時間】

授業で提示された課題(報告資料の作成、レポートの作成、課題文献や関連文献の講読など)をする。関心のある文献を読み、考察する。

準備学習(予習・復習)に必要な時間は30時間程度。

担当者 項目 授業内容
1 前田
【対面】

ガイダンス

演習の目的と到達目標、演習の進め方、受講上の注意などの説明を行う。アイスブレーキング・自己紹介。

2

情報収集の方法

図書館の利用法、資料検索、資料収集の方法を学習する。

3

テキストの読み方とプレゼンテーションの仕方

批判的読書のコツを説明する。報告の担当箇所と発表順を決める。レジュメを用いた報告の基本を説明する。文献講読のレジュメの作成方法を説明する。文献講読と個人報告の担当箇所と発表順を決める。講読文献は受講者の興味関心のあるものを話し合って選定する。

4

文献講読(1)

教育に関する社会学・教育社会学の文献の講読を行う。レジュメを作成して、要旨、解説、疑問点、議題、考え等について検討し、報告する。全体で質疑応答や議論を行う。

5

文献講読(2)

教育に関する社会学・教育社会学の文献の講読を行う。レジュメを作成して、要旨、解説、疑問点、議題、考え等について検討し、報告する。全体で質疑応答や議論を行う。

6

文献講読(3)

教育に関する社会学・教育社会学の文献の講読を行う。レジュメを作成して、要旨、解説、疑問点、議題、考え等について検討し、報告する。全体で質疑応答や議論を行う。

7

文献講読(4)

教育に関する社会学・教育社会学の文献の講読を行う。レジュメを作成して、要旨、解説、疑問点、議題、考え等について検討し、報告する。全体で質疑応答や議論を行う。

8

文献講読(5)

教育に関する社会学・教育社会学の文献の講読を行う。レジュメを作成して、要旨、解説、疑問点、議題、考え等について検討し、報告する。全体で質疑応答や議論を行う。

9

文献講読(6)

教育に関する社会学・教育社会学の文献の講読を行う。レジュメを作成して、要旨、解説、疑問点、議題、考え等について検討し、報告する。全体で質疑応答や議論を行う。

10

文献講読(7)

教育に関する社会学・教育社会学の文献の講読を行う。レジュメを作成して、要旨、解説、疑問点、議題、考え等について検討し、報告する。全体で質疑応答や議論を行う。

11

文献講読(8)

教育に関する社会学・教育社会学の文献の講読を行う。レジュメを作成して、要旨、解説、疑問点、議題、考え等について検討し、報告する。全体で質疑応答や議論を行う。

12

文献講読(9)

教育に関する社会学・教育社会学の文献の講読を行う。レジュメを作成して、要旨、解説、疑問点、議題、考え等について検討し、報告する。全体で質疑応答や議論を行う。

13

文献講読(10)

教育に関する社会学・教育社会学の文献の講読を行う。レジュメを作成して、要旨、解説、疑問点、議題、考え等について検討し、報告する。全体で質疑応答や議論を行う。

14

レポートの書き方・プレゼンテーションの仕方

レポートと感想文の違いを知り、レポートとは何かを説明する。論理的に文章を書くための方法を説明する。問いを立て、展開させていくための方法を説明する。個人報告のやり方を説明する。自分たちで教育に関して興味関心のあるテーマの問いを立ててみる。レポートの問いを立てる。

15

まとめ

まとめを行う。

16

文献講読(11)

教育に関する社会学・教育社会学の文献の講読を行う。レジュメを作成して、要旨、解説、疑問点、議題、考え等について検討し、報告する。全体で質疑応答や議論を行う。

17

個人報告(1)

中間レポートをもとにして、個人報告を行う。個人報告に対する質疑応答と議論を行う。個人報告と中間レポートに対してフィードバックを行う。

18

個人報告(2)

中間レポートをもとにして、個人報告を行う。個人報告に対する質疑応答と議論を行う。個人報告と中間レポートに対してフィードバックを行う。

19

個人報告(3)

中間レポートをもとにして、個人報告を行う。個人報告に対する質疑応答と議論を行う。

20

個人報告(4)

中間レポートをもとにして、個人報告を行う。個人報告に対する質疑応答と議論を行う。個人報告と中間レポートに対してフィードバックを行う。

21

個人報告(5)

中間レポートをもとにして、個人報告を行う。個人報告に対する質疑応答と議論を行う。個人報告と中間レポートに対してフィードバックを行う。

22

個人報告(6)

中間レポートをもとにして、個人報告を行う。個人報告に対する質疑応答と議論を行う。個人報告と中間レポートに対してフィードバックを行う。

23

個人報告(7)

中間レポートをもとにして、個人報告を行う。個人報告に対する質疑応答と議論を行う。個人報告と中間レポートに対してフィードバックを行う。

24

個人報告(8)

中間レポートをもとにして、個人報告を行う。個人報告に対する質疑応答と議論を行う。個人報告と中間レポートに対してフィードバックを行う。

25

個人報告(9)

中間レポートをもとにして、個人報告を行う。個人報告に対する質疑応答と議論を行う。個人報告と中間レポートに対してフィードバックを行う。

26

個人報告(10)

中間レポートをもとにして、個人報告を行う。個人報告に対する質疑応答と議論を行う。個人報告と中間レポートに対してフィードバックを行う。

27

個人報告(11)

中間レポートをもとにして、個人報告を行う。個人報告に対する質疑応答と議論を行う。個人報告と中間レポートに対してフィードバックを行う。

28

総括討論(1)

最終レポートを最終レポート集としてまとめ、振り返り、個人報告のテーマに共通する社会や教育の仕組みについて、全体で議論し、補足説明やフィードバックなどを行う。

29

総括討論(2)

最終レポートを最終レポート集としてまとめ、振り返り、個人報告のテーマに共通する社会や教育の仕組みについて、全体で議論し、補足説明やフィードバックなどを行う。

30

まとめ

全体のまとめ。

到 達 目 標

社会学・教育社会学の基礎知識を活用して、社会現象や社会問題を複眼的・批判的(クリティカル)に捉え、理論や根拠に基づいて論理的に考察し、表現することができる。

成 績 評 価 の
方 法 と 基 準

試験方法:なし    実施時期:

発表の内容、ディスカッションでの発言(50%)とレポート(50%)。

学 生 へ の
メ ッ セ ー ジ
(その他注意等)

身近な社会現象や社会問題に対するステレオタイプな見方や偏見から自由になって、複眼的・批判的に物事を考えられるようになってください。多様な考えを知るために、ディスカッションを行います。演習形式の授業ですので、授業に積極的に参加してください。教職課程の科目ではありませんが、教員志望の学生さんはぜひ受講してください。講義科目の「個人と社会A・B(想像力を拓く社会学1・2)」を併せて受講することを推奨します。

教科書・参考書 書 名 著 者 名 出 版 社 名 定 価(円)
参考書

想像力を拓く教育社会学

高橋均 東洋館出版社 2,600円
参考書

教育は何を評価してきたのか

本田由紀 岩波書店 840円